印材・印泥ミニ講座

◆側款(そっかん)

印の側面をよく見ると、何やら文字が見えます。



 これは、作成者のサインのようなものです。
 印の彫ってある面の、向かって右側に彫ってあります








 なので、右手で印を持つ場合は、丁度、親指が当たる位置に
なります。
 ひっくり返すと、こんな感じ。
 




 これさえ覚えておけば、印を逆さに押したりという失敗はなくなりますよ(^^)!


はじめは、印泥のつけ具合やら、押す強さとかわからなくて、うまく押せないかもしれないけど、すぐに加減がわかるようになってくると思います(^.^)b


作品だけに限らず、持ち物や、手紙やハガキのサイン代わりと、自由な発想で楽しんでおります♪



                         

                                  

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